メディア掲載

2025.11.14 矢作新報に水耕房いなぶが掲載されました

豊田市稲武地域で、トウモロコシ、ミニトマト、発芽にんにくなどを栽培しています。
かつて稲武のブランド作物として人気を博した小菊は、現在、後継者不足により生産量が全盛期の10分の1程まで激減し、存続の危機にあります。
この危機的な状況を打開し、先人たちが築いた小菊のブランドと、耕作放棄地となっていく田畑を守るため、来年から熟練の先生方の協力を得て、小菊栽培に挑戦します。
小菊のほか、ブランド米のミネアサヒや自然薯など、地域の栽培技術を受け継ぎながら、山間部の農業を盛り上げていきたいと考えています。
人手不足という大変な状況ではありますが、消費者の皆様に「美味しい」「品質が良い」と言っていただけるよう、頑張っていきます。
※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。


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