メディア掲載

2025.11.28 矢作新報にTAKファームが掲載されました

今年もシカ、イノシシ、モグラなどの獣害に悩まされました。
シカによる被害が最も深刻です。
植えたばかりの稲の苗を二度三度と食べられてしまうと、株の増加が妨げられ、結果的に実りが少なくなります。
さらに、丈が短いとコンバインでの刈り取りも困難になります。
イノシシは、収穫間近の田んぼに入り込み荒らすため、一年を通じて田畑の周囲にメッシュ柵を張り巡らせ、侵入を防ぐことが不可欠となっています。
また、モグラは、猛暑による高温障害の緩和や農薬の効果維持のために水位を上げておきたい田んぼの畦に穴を開けてしまいます。
これにより管理の手間が増えています。
さらに、クマの目撃情報も出ており、農作物への被害だけでなく、人身への危害も懸念されています。

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。


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