メディア掲載

2026.4.24 矢作新報になのはな農園が掲載されました

なのはな農園は豊田市で菜の花を栽培し、地産地消や食育の取組を行っています。
「菜の花」はアブラナ科の植物の花の総称であり、大根や白菜の花も同じ仲間に含まれます。
私たちは毎年2月〜3月、市内の全小中学校へ給食用の「菜の花」を提供しており、旬の味覚を通じて児童たちが季節を感じるきっかけになればと思っています。

また、菜の花は食用としてだけでなく、収穫後の菜種は油の原料に、搾油後の油かすは肥料にと、循環して活用できる点に農業の面白さがあると感じています。

昨年9月末には、浄水北小学校の児童たちを招き、大型ドローンを使った種まきの実演や、手作業での種まき体験を実施しました。
今後も、農業と食育、そして新技術の活用を通じて、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。


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