メディア掲載 -
2026.7.24 矢作新報に三浦ぶどう園が掲載されました
2026年7月24日発行の矢作新報「農の視点 」にて、三浦ぶどう園のぶどう栽培の現状や近年のぶどう業界の動向に関する記事が掲載されました。
みよし市南部のアケチ町(明知町)でぶどうを栽培しています、三浦ぶどう園の三浦紀正です。
忙しい時には姉にも手伝ってもらいつつ、畑での作業はほぼ一人で行っています。
みよし市の特産品であるぶどうですが、生産農家は減っており、近年の猛暑の影響で昔からの巨峰やピオーネなどは色ませるのが難しくなっています。
このまま温暖化が進めば、これらの品種は栽培できなくなるかもしれません。
現在のぶどう業界は皮ごと食べられるシャインマスカットがメインになっており、新たな品種も増えています。
ぶどうには集中力を高める効果があったり、疲れ目の改善が期待できるアントシアニンが赤・黒のぶどうには多く含まれているので、ぜひ食べていただきたいです。
今年は春先の降雨が少なく、梅雨にまとまって降ったことで裂果が多く見られましたが、夏本番に向けて大きくて美味しいぶどうを収穫できるよう頑張っていきます。
※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。
