メディア掲載

2026.6.26 矢作新報にゆめのたねファームが掲載されました


3月の乾燥に始まり、4月は平年の3倍近い大雨、5月は真夏並みの高温と乾燥、6月は高温多湿と、「平年並み」が一度もない未経験の悪天候が続ました。

植物の根に大きなストレスがかかって株が弱り、病害虫の猛威: ブロッコリーの黒すす病や、キャベツのコナガ・ナメクジが大量発生し、一部で被害が出ました。

作物を回復させるため、手探りで以下のような様々なアプローチを駆使しました。
通常は行わないタイミング(定植50日後)での再度の追肥と中耕。
根の負担を軽減するための葉面散布。
液肥や自家培養の酵素、光合成細菌などの投入。

様々な対処が功を奏し、何が一番効いたかは分からないものの、現在はなんとか順調に収穫ができています。

今後は、7月に人気の「白いトウモロコシ」、8月に「黄色のトウモロコシ」の収穫を予定しています。


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